テレビのドラマを観てるみたいで…

毎日、頑張る!ワタシ!

当時、住んでいたのは埼玉県の大宮市。現、さいたま市でした。

職場は、渋谷。

前述のとおり、クリスチャンの私は、キリスト教会で事務の仕事をしていました。

勤務時間は、確か8時半〜午後5時くらいだっと思います。

しばらく、休みをもらいました。父の病状が少しずつ落ち着き、母の精神状態もまずまずになってきたかな、というときに牧師婦人から連絡をいただきました。

「ずっと側にいてあげるのも良いとは思うけど、落ち着いた感じなら、あなたは少しでも仕事に戻って自分の生活も再会した方が良いんじゃない?」

その通りです。勤務時間を午後4時までにしてもらい、

「いつもの生活」

を始めないと…って思いました。

ですが、「いつもの生活」+「病院セット」=△□⁂◇*⁉︎

私にとっては、すんごい生活が待っててくれました!

4:30 起きる、身支度と祈りと聖書読む。

5:00 お母ちゃんを起こす。一緒に祈る、聖書読む。

5:20 朝ご飯と、お昼のお弁当を2人分つくる。この間、お母ちゃんは身支度。

6:00 朝食。

6:30 車で、私とお母ちゃんとでお父ちゃんの病院へ向かう。当時は完全看護ではなく、特に重病と思われる患者の家族は、付き添い必須でした。家族ができなければ、家政婦さんを雇ってたみたいです。今から思うとスゴイ世界だった…(°▽°)

7:00 病院にお母ちゃんを残し、車を置き、大宮駅に足早に。

7:21 だったか?新宿行きの始発の埼京線に乗る。必ず座れるので、ココで40分ほどの睡眠を確保!いつでもどこでも眠れるタイプなので、この時間は実にありがたかったです。^^新宿で山手線に乗り換え、渋谷まで7〜8分。

8:30 お仕事開始。なんでも屋、といった仕事内容。本当に何でもする、とても有意義で楽しい仕事時間でした。◎ ちなみに、教会はPARCOの駐車場隣りでした。今は、その駐車場に何かビルが建ったみたいです。

16:00 仕事終了。病院へ向かう。途中、大宮駅ビル地下で夕飯のおかずなどをゲット。

17:30〜45 病院に到着。お母ちゃんから、今日のお父ちゃんの様子を聞きながら、お父ちゃんの足をバケツで温浴しながら洗う。脳の半分がやられてしまっているので、リハビリ中に気分が悪くなり、戻してしまうこともしばしばあったようでした。お母ちゃん、心配だっただろうなぁ〜(・・)

18:30 帰宅。すぐに夕飯を食べ、弁当箱やら何やらの洗い物。洗濯は、お母ちゃん担当。お風呂に入ってなるべく早く寝れるように、毎日のセリフになって、お母ちゃんに勧め、9時には寝てもらった。お母ちゃんまで倒れたら大変だから…

こんなルーティン。毎日。

今はできないだろぅな、と思うけど、多分、火事場の馬鹿力的なものって誰にでも備わってるんじゃないかと思いますねぇ。(´-`)

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